日本文化の考察

ペットが亡くなったらきちんとお見送りを

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2月 28th, 2019 Posted 10:54 AM

最近では、大切なペットがなくなったときには、しっかりと葬儀を行うというような人も増えています。ペットというのは、家族同然です。そのペットがなくなったら、家族同様に最後のお見送りをしてあげたいと思う人が増えているのです。
ペットの葬儀というと、人間の葬儀などよりも手を抜いたものであると思われるかもしれませんが、実はペット葬儀は人間と同じような手法で行われますので、遺影作り、ペットの預かりから別れの葬式に至るまで、手厚くサポートしてもらうことが出来ます。
もちろん、ペットの火葬までしっかりと行われますので、大切なペットを火葬にて供養してあげることが出来ます。ペットの葬式では、亡くなったペットを預かったら、火葬に至るまで責任もって行われますし、ペットを亡くされたご家族の気持ちに寄り添った対応をしていきますので、悲しみのなかで葬式を依頼するご家族も安心して任せることが出来ます。
近年では、ペット葬式を承っている企業が増えていますが、大手のペット葬式や人間の葬式などを行っている斎場がペット葬式を行っていることがありますので、そのような安心して依頼できるようなペット葬儀社を事前に調べておくことも大切であると言えます。

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日本における近代建築の歴史

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8月 29th, 2018 Posted 11:59 AM

長らく鎖国をしていた日本に西洋建築の技術が入ってきたのは開国の頃、つまり江戸時代の終わりごろでした。幕末から明治前期頃は従来の和風建築と洋風の意匠が混在した「擬洋風建築」と呼ばれるものが主流で、当時の学校はこの様式のものが多く建てられました。

明治に入ってしばらく経つと辰野金吾など日本人建築家が誕生し、日本銀行や東京駅駅舎など数多くの建築物が現れ始めます。ちなみに、辰野金吾の建築物は煉瓦の壁面が特徴的です。そしてこの時代の建築物は、ルネサンス様式・バロック様式と呼ばれています。

やがて時代が下り、明治中期以降になるとアール・ヌーヴォーと呼ばれる曲線を多用した意匠の建築が目立ち始めます。このように華々しい近代建築の歴史が続くわけですが、東京では1923年に関東大震災が起こり大規模な火災が発生しました。これを受けて、建築物に不燃化の流れが起こり始め、青山アパートメントハウスなど鉄筋コンクリート構造の建物が出てきます。

昭和初期には銀行や生命保険会社の建物、株式取引所などより多くの建築が建つことになりますが、その多くはアール・デコの様式を取り入れていました。

戦後は経済復興や住宅不足を解消するため、建築はより機能的であることが重視されるようになりました。戦後の建築家としては丹下健三が特に有名で、広島平和会館や東京都新庁舎を手掛けました。そして、今後は自然と一体化した建築が求められる、というのが安藤忠雄の考えです。

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お家の屋根、色選びに迷ったら

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2月 12th, 2018 Posted 5:12 PM

初めての外壁塗装となれば、色選びは一番時間をかけて考えたいところかと思います。
屋根塗装も同様ではないでしょうか。
普段目に入りにくい屋根ですが、お住まい全体を見たときの印象に影響を与える可能性もあります。
ですので、屋根塗装も慎重に色を選ばなくてはなりません。

屋根塗装の色選びは、まずお家全のまとまりを出すようなイメージで色を考えてみましょう。
また、個性的なお家を目指していないのであれば同色系で色を考えてみることがお勧めです。

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お住まいを大きくする外壁塗装

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9月 8th, 2017 Posted 2:10 PM

ご自宅のお住まいを大きな家にしてみませんか?

実は、お住まいを建て替えなくても大きくする方法があります。

それは、視覚効果です。

視覚効果だけで大きな家に見せることが出来るのです。

方法はとても簡単で、外壁の色を白系統にするだけなのです。

白色は膨張色とよく言われるように、大きさが一緒でも色が違うだけでお住まいを大きく見せることが可能です!

もし、外壁塗装を考えている方は、試してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、白でも純白な白よりはアイボリー程度の色にしておくと汚れもあまり目立たなくなるのでお勧めです。

 

 

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